英語学習のネタ帳

英語が好きな人の英語中心の英会話雑記ブログ。

「こちらが~です。」“Here’s ~.”

f:id:kimi9:20170922071155j:plain

be動詞を使った英文は日本人には比較的理解しやすいので、このあたりのフレーズは使いこなせているかもしれませんね。

 

今回は“Here’s ~.” 「こちらが~です。」

Here’sは“Here is”を略していて、ネイティブはこのように略せるものは全て略します。

 

単数は Here is

複数は Here are

 

となります。

 

では早速英文を作ってみましょう。

 

まずは、だれかに贈り物をするときなどに使う感じで

Here’s a gift from me.
「(こちらが)私からのギフトです。」

 

オフィスで新しい椅子を買った

Here’s your new chair.
「これが、あなたの新しいイスです。」

 

以前話に出たDVDを渡して

Here’s the DVD I was talking about.
「これが、私が話していたDVDです。」

 

複数の場合は“Here are” になります。

 

入場券を2人分購入して

Here are our tickets.
「私達のチケットです。」

 

のような感じでつかえます。

 

Hereは、「ここ」という意味ですので、会話ではよく出てきます。

 

ファストフード店などで、持ち帰りか、店内で召し上がるかを書かれるときも、使われますよね。

 

“For here or to go?”

「店内で召し上げりますか?お持ち帰りですか?」

(For)Here, please.

「ここで」

To go, please.

「持ち帰ります」

 

また、似たような表現で下記3表現もよく使われます。

どれも同じ意味です。

 

Here you are.

「どうぞ」

Here you go

「どうぞ」

Here it is.

「こちらに(あります)」

 

「~は好きですか?」“Do you like ~?”っていつ使う?

f:id:kimi9:20170921115831j:plain

“Do you like ~?”

「~は好きですか?」

 

これ理屈なしで出てくる人が多いと思います。

よく出てきますからね。

 

でも、いつ使いますか?

 

うーん、私は日本語で考えてみても、これ好き?とかあまり聞かないかなあと思うのですが、あえて聞くとしたら誰かを食事に連れていく時や、家に来たときに冷蔵庫から何かを出すときに、ビール好き?とかカレーは好きですか?みたいな感じで聞くぐらいかなあと思います。

 

ちょっと学校で教わる例文書いてみます。

Do you like to read?
「読書をするのは好きですか?」

Do you like olive on your pizza?
「オリーブがトッピングされたピザは好きですか?」

 

やっぱりあまり聞くことはないかなあと思います。

YesかNoでしか答えられないので、会話もはずみませんし・・・

 

ではこういう場合はどうでしょう?

 

Do you like beer or wine?
「ビールかワイン、どちらが好きですか?」

 

これも聞き方としては、

Which do you like better, beer or wine?

 

のように比較級を使って、「どちらの方が?」と聞かないと、どちらも好きではないという場合もありますので、どちらかというとというニュアンスを入れたいですよね。

 

ただ、そこに同じものがありどちらの色がいいかを店員さんが聞くときなどは使うかもしれません。

 

Do you like the gold one, or the silver one?
「ゴールドのものと、シルバーのものとどちらが好きですか?」

 

これなら使えそうです。

 

という訳で何を言いたいのかよくわからない記事になってしまいましたが、“Do you like ~?”を使うのであれば疑問詞との組み合わせを覚えておいた方がいいです。

 

What sports do you like?

「何のスポーツが好きですか?」

How do you  like Tokyo?

「東京はどうですか?」

 

日本に住んでいる場合、英語は初対面の方との会話が多いかと思います。

初めて話す人との会話で、いきなりDo you like?と聞くことはないと思うので、WhatやHowとの組み合わせを使えるようにしておきたいですね。

「~していただけませんか?」とお願いするときに使う“Could you ~?”

f:id:kimi9:20170919110201j:plain

“Could you ~?”は「~していただけませんか?」と丁寧にお願いするときに使うフレーズです。

 

例えば

Could you tell me the way to the nearest station?

「最寄り駅までの道を教えていただけませんか?」

Could you draw me a map, please?

「地図を書いていただけませんか?」

 

could you~?は、相手ができるかどうかわからないけど、できるかどうかを尋ねるイメージです。

 

Would you~?も同じように丁寧な言葉としてつかえますが、wouldには「もしよろしければ」というニュアンスが入っているので、それをしてくれるかどうかの意思を尋ねるフレーズです。

 

Would you do me a favor?

「ちょっとお願いしてもいいでしょうか?」

would you wrap this one ?

「ラップにくるんでいただけますでしょうか?」

 

これをもっと丁寧な言い方にする場合は、Would you mind ~ing~を使います。

 

Would you mind posing with me?

「写真に一緒に入っていただくことは可能でしょうか?」

 

mind の後ろに入る動詞がingがついて動名詞になることに注意してください。

 

Could you mind ~ing~. も丁寧になります。

 

Can I ~? は友人や家族以外使わないようにしたほうがいいですね。

「どっちにいくんだっけ?」Which way are we going? と言ってみる

f:id:kimi9:20170913113123j:plain

英語で「どっちに行くんだっけ?」というには、“Which ~?”「どの、どっちの~ですか?」を使います。

 

疑問詞Whichを使ったごく簡単な疑問文で完成します。

 

“Which ~?”の基本型は Which+be動詞+~?なので

 

 Which is your car?
「どっちがあなたの自動車?」

 

Which was better for you?

どっちが良かった?」

 

 Which is better A or B?

「AとBならどっちがいいかな?」

 

のようになりますが、Which way are we going?「どっちにいくんだっけ?」の場合は、

 

疑問詞Whichの後ろには名詞を置くことができますので。

 

Which+名詞+be動詞+~?

 

が基本の型になります。

 

これが使えると、かなり会話の幅が出るので、Whichの後ろには名詞を置くフレーズはぜひ使えるようにしてください。

 

Which floor are you getting off at?
「何階で降りますか?」

Which game are you playing?
「何のゲームやってんの?」

 

 Which +一般動詞での疑問文の場合は、一般動詞の疑問文の文頭に Which を持ってくるだけです。

 

もちろん Whichの後ろに名詞を入れることも可能です。

 

Which+(名詞)+do (does)+主語+一般動詞?

 

Which one do you want?
「どっちがいい?」

Which movie do you want to see?
「どの映画を見たい?」

 

三人称ならDoesになります。

 

助動詞を使ったパターンもあります。

 

Which+(名詞)+助動詞+主語+一般動詞?

 

Which song can you sing?

「どの歌が歌えますか?」

 

Which ~, A or B ?

 

Which does she like better, cooffee or tea?

「彼女はコーヒーと紅茶、どちらが好きですか?」

 

でAとBではどちら?といういい方もできるので、しっかり覚えて付きこなしたいですね。

 

be動詞、一般動詞、助動詞を使うこともできて、過去形にもできるしAとBではどっちという聞き方もできますし、パターンをしっかり整理しときたいですね。

 

「私が~しましょうか?」と提案を伝える“Do you want me to ~?”

f:id:kimi9:20170912213033j:plain

「私が~しましょうか?」と相手に提案をするときには

Do you want me to ~?

を使います。

 

このフレーズは日本語に訳すときに、「私に~して欲しいですか?」や「~してあげましょうか?」のようになんだか上から目線になってしまうことがあるので、ちょっと切り出しにくいイメージがありますが、実は「~しましょうか?」を相手を気遣うフレーズなので決して上から目線でも、厚かましい感じでもありません。

 

つまり、

 

Do you want me to open the window? 

のニュアンスとしては、「私に窓を開けて欲しいですか?」「窓を開けてあげようか?」というよりは、「窓を開けましょうか?」が一番近い感じです。

 

ただし、時と場合、やること、相手によっては少しニュアンスは変わってきますよね。

 

例えば犬の散歩に行こうとする場合下記のように言ったとします。

 

Do you want me to walk the dog?

 

これ相手によっては「犬を散歩してこようか?」ととらえられなくもありません。

まあでもこれ友人や家族なら何の問題もないですよね。

 

先ほども書いた「私に~して欲しいですか?」だと、ちょっと厚かましい感じはしますが、これは直訳な感じですのであまりこういう訳し方はしません。

 

それでもどうしてもDo you...が心配という方は、

 

“Would you like me to~?”にしてしまえば、丁寧な言い方になりますので、更に安心して使えるでしょう。

 

Wouldのニュアンスはもうご存知かもしれませんが、「もしよかったら」というニュアンスが含まれていますので、おせっかいにも上から目線にもなりません。

 

ですのでWould you like me to walk the dog?”にすれば、「もしよろしければ犬を散歩をしてきましょうか?」となります。

 

そんな場面があるとしたら営業マンぐらいだと思いますが・・・

 

相性のいいフレーズは「窓をあけましょうか?」とか「私が手伝いましょうか?」ですね。

 

Would you like me to open the window? 

もしよろしければ、窓を開けましょうか?

 

Would you like me to help you with that?
もしよろしければ、私が手伝いましょうか?

 

 Would you like me to have him call you back?

もしよろしければ、こちらから電話させましょうか?

 

意味はどちらも同じですが、Would youの方はお客様にも使えるフォーマルな言葉になりますので、セットで覚えておきましょう。

“You’re ~.”「あなたは~です」と言ってみる

f:id:kimi9:20170909133048j:plain

“You’re ~.”「あなたは~です。」

これ以外と使えてなくないですか?

 

日本語でも自分が相手のことを自分が評価しているようでなんだか使いにくい印象がありますが、相手を褒めるときに使えますので、思い切って使ってみましょう。

 

また、“You’re wrong.”「あなたは間違っています。」のような使い方もしますが、相手の気分を害するような言い方は使い方が難しいので、十分注意して使う必要があります。

 

顔の表情とかでやわらかくなりますので、うまく使ってください。

 

それと念のため書いておきますが、“You’re.”は“You are ”を短縮した形です。

 

ネイティブはこのように、英文を略しますのでしっかり覚えておきましょう。


では、今回はそんなに難しくないので、ウンチクを書かずに例文を書いていきます。

 

先ほども書きましたが、私のおすすめは相手を褒める系のフレーズとして使うことです。

 

例えば

 

You’re a great cook.「あなたは、料理がとても上手ですね。」

 

のように言われたら嫌な気分にはならないですよね。

 

You are a wonderful person. ”「あなたは素晴らしい人ですね。」

のように内面を褒めるのもいいでしょう。

 

女性にと話す場合は、“You are so beautiful. ”「あなたはとても美しいですね」とか、“You're really pretty ”「あなたは本当に美人です」のようなことをあまりきれいでない女性に言ってしまうと皮肉と取られるかもしれませんので、容姿を褒める場合は十分に注意してください。

 

責任とれませんので。。。。

 

ただ、1つだけ例外の言い方があって、“You are my type. ”「あなたは私のタイプ(好み)です。」の場合はあくまでも自分の好みを話しているのであまり問題にはならないと思います。

 

“You are exactly my type. ”とか言ってしまうとちょっと大げさに取られるかもしれませんが。

“You are ”の使い方に慣れてきたら、下記のような言い方にも挑戦してみましょう。

 

You’re up early.「早く来ましたね。」

You’re kidding me!「冗談でしょ!」

You’re going, right?「行くよね?」

「ちょうど~したところだ」を表現する英語フレーズ“I just +過去形~.”

f:id:kimi9:20170903211129j:plain

今回は“I just +過去形~.”を使った、「ちょうど~したところ」という表現を紹介します。

 

“just”は「ちょうど」という意味なので、“I just ~.”ときたら「ちょうどした」と訳したいところですが、実は“just”にだけ注目してしまうのは危険です。

 

また、別の記事で書こうかと思いますが、“just”には「ちょうど」「まさに」「~なだけ」「本当に」「まったく」「ちょっと」など様々な意味があるので、このフレーズは“just”の次に過去形が来るというところに注目して下さい。

 

例えば

I just put all the dishes away.
「ちょうどお皿を片付けたところだ。」

 

書いてしまったのでこのまま書き進めますが、一発目から例文を失敗しましたね。

“put”は過去形も現在形も“put”なのでちょっと分かりにくかったですすみません。

 

気を取り直して

例文)

I just ordered pizza.
「今ちょうどピザを頼んだところだ。」

 

この頼んだordered」に注目して欲しいんですね。

 

仮に“just”を取ってみます。

 

すると・・・

 

I ordered pizza.

「ピザをたのんだ」

 

となりますよね。

 

今回紹介する「ちょうど~したところ」は、この「ピザを頼んだ」に“just”という強調する言葉(副詞)が入るだけで、“just”はあくまでもオマケなんですね。

 

ですので、そのおまけ語がプラスされて、この英文になっただけです。

I just ordered pizza.
「今ちょうどピザを頼んだところだ。」

 

ちょっとうんちくがウザかったかもしれませんが、要するに“just”の後ろに過去形が来ていたらこの形だと思ってください。

 

おそらくそれで大丈夫です。

 

ネイティブは完了形よりも過去形をよく使うので、ただの過去形にしていますが、当然過去完了形の方がしっくりくる文もあります。

 

「ちょうど宿題をやり終えた」みたいな文です。

I've just finished my home work.

 

この場合も完了形であることを分かった上で、“just”という強調語があることを理解しましょう。

 

これとかややこしいですね。

 

I just wanted to try it.
「ただ、それを試してみたかっただけだよ」

 

不定詞がまざってますが、これを日本語で「ちょうど」と訳すとちょっと違和感が残ります。

 

ちょうどそれを試してみたかった

 

まあ、おかしくはないですかね、、、、すみません。

 

でもこのへんが自分が感じるニュアンスなので、自分なりに分かっていれば問題ないです。

 

文字にして説明しようとすると難しいです。

 

例)

I just read it a moment ago.
(その記事をちょうど読んだところ。」

I just saw Kimi yesterday.
「昨日、ちょうどキミに会った。」

I just wanted to thank you.
「ちょうど、あなたにお礼が言いたかったんだ。」