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英語学習のネタ帳

英語が好きな人の英語中心の英会話雑記ブログ。

違いを確認する表現「What is the difference between A and B?」

ニュアンス フレーズ

なんか急に思いついたので、違いを確認する表現を使ってみたいと思います。

電話で確認するときでもいいですし、店頭で確認するときでもいいのですが、商品の違いを確認する場面はかなり多いと思いますのでけっこう使います。

 

What is the difference between A and B?

「AとBの違いは何ですか?」

 

この型を覚えてしまうだけで何にでも使えます。

 

What is the difference between regular and pro?

What is the difference between special and deluxe coffee?

適当に書きましたが、こんな感じです。

 

英語を勉強してる人は、ニュアンスを聞くときとかもいいですね。

 

What's the difference between overseas and abroad?

とか。

 

今記事を書きだしてなんなんですが、difference は違いという意味ですし、What is も分かると思うので説明不要なフレーズだったですね。

(What's the difference で違いは何)

 

何か気を付けることといえば、between は 間にという意味なので、2つを比較するフレーズだということぐらいでしょうか。

 

3つ以上の場合はbetweenの代わりにamongを使うので、一般的には下記のように使うと説明されている人が多いと思います

 

What is the difference among A , B and C?

 

ですが、これ用法として間違ってるなんて意見も・・・

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

じゃあネイティブは使ってるのかどうか見てみましょう。

twitter.com

 

ツイッターなので全員がネイティブとは限らないのですが、まあまあ使われています。

 

 

 

うむ、問題なさげ。

 

用法
この場合 between の代わりに among を用いることはできない

New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998

 これどうなんだろう?

 

知ってる人教えてください。

 

自分で発音できない音は聞き取れない!英語リスニングの秘密

リスニング

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リスニング力を磨くためのレッスンといえば、ネイティブの発音を少しでも多く聞くというレッスンが一番最初に思い浮かぶかと思います。

英語リスニングの教材も、聞き方に違いがあるにしてもほとんどの教材が英語をたくさん聞くものになっています。

1000時間ヒアリングマラソンスーパーエルマーなどが有名どころです。

このレッスンは多聴(たちょう)と精聴(せいちょう)の2種類があり、とにかく英語に多く触れていることを目的としています。

実際には日本で一日中英語を聞いていることは不可能なのですが・・・

詳しく知りたい人は1年間で1000時間を基準にしているヒアリングマラソンの公式サイトをみていただければ分かりやすいかと思います。

これはこれで一番のリスニングレッスンなので必ず行いたいレッスンです。

ただし多聴(たちょう)に関しては本当にBGMのようにバックで流しているような聞き方だと全く意味がありませんので要注意です。

今回は、この「聞く」ということ以外にリスニング力アップにつながることを書いてみたいと思います。

 

自分の口で発音できるかどうか(スピーキング)

 

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リスニングのレッスンなのにスピーキング?と思うかもしれませんが、実はこのスピーキングというレッスンは、「英語を聞く」ことと同じぐらい重要なレッスンです。

私自身、スピーキングを行いだしてからリスニング力が上がりましたので自信をもって間違いないといえます。

この理由ですが、自分で発音できない音は聞き取れないからです。

脳科学の角度から考えると当たり前みたいなのですが、脳は耳から入った音を言語として認識するかどうかを、過去に自分の口、舌、喉などで音にしたことがあるかどうかを記憶していて判別しているそうです。

ですので、初心者のうちは必ずネイティブの音声を物まねするようにしてみてください。

リピーティング→オーバーラッピング→シャドーイングの順にレベルをあげていき、完全コピーできるようになるまで練習します。

 

リピーティング、オーバーラッピング、シャドーイングの違いは過去記事で確認してみてください。

kimi9.hatenablog.com

英会話教室に通っているならネイティブの先生に発音をみてもらえばいいのですが、独学の場合は自分で自分を評価するしかないのでけっこう難しいんですけどね。

ちなみに日本語英語(カタカナ英語)の音声で練習してしまうと取り返しのつかないことになる可能性もあるので音読は注意が必要です。

 

その言葉自体を知っているかどうか

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これもリスニングをする上では非常に大きいです。

例えばfurnitureという単語。

これは家具ですが、この単語の音と単語自体を知ってると知らないとでは大きく違ってきます。

 しかも英語は単語がたくさん並んで句、節、文になっていくと様々な音の変化が起こり単語1つの音とは違った発音になりますので、実は単語だけを聞き取る練習をしても実際の会話の中では聞き取れなかったりします。

実際の会話を知らないといけないんですね。

 

経験値からくる脳が行う言葉の補完

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これもかなり重要な要素です。

実は私たち日本人も日本語を一言一句聞き取っているわけではありません。

今までの経験の中から、相手が次に何を言うかを予想しながら会話をしています。

ホント私たちの脳はすごいんですよ。

リスニングの経験が多いほど、一言一句聞き取れなくても聞いても脳が経験から言葉を補完してくれます。

ですので、リスニング力を上げるひとつとして、会話の瞬発力をあげることも1つあげておこうと思います。

このサイトに詳しくかかれていましたので参考にしてみてください。

waiwaienglish.com

 

英語ネイティブは口元をみて予想しているが日本人は音で判別するという研究結果も

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1つここで情報として書いておきたいんですが、英語講師とかに教わるとよく「相手のいうことが分かりやすくなるからリスニング時は相手の口をよくみましょう」と言われるんですね。

これ私もずっと実践してたんですが、全然効果ねえなあとか思って調べたんですね。

そしたら、熊本大学のグループの研究で日本人と英語圏の脳にはちょっと違いがあるという研究結果だった記事を見つけました。

 

www.nikkei.com

英語ネイティブは口をみて動きで言葉を推察してるのは間違いないみたいなんですが、日本人は音で判別しているみたいで、口元を見て話すと逆に推察しにくくなるらしいです。

英語講師で本当に口みて話してて、それで効果を感じてるのかな?

ここは私も課題の1つですので、今後追記できればと思っています。

日本人は学校の先生に相手の目を見て話しなさいって教えられますからね。

これに関しては自分で注意して試してみたほうがいいかもしれません。

ただ、ちょっとこれは確認が取れなかったので不確かな情報なのですが、ネイティブはVとBの音の区別は口見ないと分からないなんて話もあるらしいのでネイティブは本当に口を見てるっぽいです。

 

音の変化が体に刷り込まれているかどうか

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単語がつながると起こる音の変化は、リンキング(リエゾン)、フラップ、ウィーキングなどがあり、これらの音の変化を知らないとリスニングが厳しくなります。

さらにいうと、この変化を理屈でしっているだけでなく、英文をたくさん聞き、これらの変化のパターンが体に刷り込まれているレベルまで落とし込まなければなりません。

ただまあ、私の感覚ですとこれらの音の変化自体を知っているだけでもかなりリスニング力は上がりますので、変化だけを拾い出してバンバン聞くのもありです。

一番有名なリンキングを例にあげて説明しようかと思いましたが長くなりそうなのでこのサイトで確認してみてください。音声もついていますので。

www.englishplus.jp

 

英語の周波数帯に関して 

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これは感覚的なことになるので確実と言えないのですが、英語は周波数帯が日本語よりもかなり高く、日本人には聞き取りにくいと言われています。

 子音中心の英語の周波数が高く、母音中心の日本語が周波数が低いことは間違いなくて、子音が聞き取りにくいことも間違いないので、何か対策をしたいと考えると思いますが、これは英文自体を聞きこむしかありません。

高い周波数を聞くのではなく、子音や日本語には無い母音の音を聞きこみましょう。

LとRとか。

よくある英語教材で、なんだか甲高い周波数音を聞かせて聞き取れる音域を広げていくというようなものもありますが、私はこの高周波を聞くことに関しては否定的な意見を持っています。

 もう販売していないので名前だしちゃいますが、マジックリスニングというのがあったんですよね。

炎上するといけないのであえて名前は出しませんが、今でもここに目を付けた教材がありますので、英語以外の音を聞かせようとする教材は買わなくてOKですとだけ書いておきます。

気になるかたはメールをいただければ教材名をメールでお答えしますが、ここはとても良い教材も出版しているので、あまり言いふらしたくないというのもあります。

やはりですね、高周波を聞くのではなく、高周波の音域の英語を聞きたいですね。

母音16音、子音24音をしっかりと確認してみるといいですよ。

ざーと書いてみましたが、英語のリスニングは様々な要因がかさなってできていくものです。

英語の上達は英語に触れている時間に比例しますので、毎日時間をつくって英語に触れたいですね。

なんか書いてて思ったんですが、特に新しい情報でもなくあたりまえのことばかり書いていますよね。

 

毎日の英語学習はアバウトでいいかな

コラム

私の例で恐縮なのですが、実例を1つ紹介します。

私の場合1日1時間何があっても毎日英語を勉強すると決め英会話の学習をはじめました。

文法、発音、フレーズの暗記など多岐にわたりましたが、初心者のうちはやることが多すぎてとてもじゃないですが1時間では収まりません。

初心者なんだから課題が多く1時間と決めてしまうと課題はこなせません。

しかも、1時間と決めていたので、1時間経てばやめるということを繰り返していました。

実はこれ、学習は非常に中途半端でしたし、1時間という時間ばかり気になってしまい英語学習に身が入りません。

しかも、「毎日1時間」という自分との取り決めが足かせになり、出かけた日などどうしても英語学習をせずに寝てしまった日が続くともうやる気がなくなってしまって、学習自体を取りやめてしまうことが多かったです。

そのあと何かのきっかけでまた英語学習をはじめ、また1ヶ月経たずにやめてしまうということの繰り返しでここまできました。

これ、私と同じ性格の人ばかりとは限らないのですが、なんというか毎日続かないことが気に入らないというかそういう感覚があったんですよね。

べつに1日ぐらい勉強しなくても何の影響もないわけですから、もっとゆるく考えればいいのですが、几帳面な性格もあってどうしても毎日と決めたら毎日やらないとモチベーションが下がってしまっていました。

1時間という時間を決めたのも良くなかったですね。

学習の内容よりも、1時間やることが目的になってりまっていて、悪循環でした。

ではどうやってここをクリアしたかというと、毎日の学習時間を決めずにできる限り毎日、手が空いたら優先的に英語の勉強をするというかなりゆるいルールに変えて、2,3日英語の触れられなくても、また学習に戻ればOKとして、1時間と言う時間も時間縛りをやめて、英語に触れたらその日はクリアということにしました。

よく聞く聞き流しでもいいですし、英単語を3つおぼえたでもいいですし、かなりゆるい条件にし、絶対に英語学習を辞めないということだけ守り今に至ります。

ですので、暇なときは3時間勉強するときもありますし、忙しいときは10分で終わる日もあります。

どうしても家に戻れないときには、出先でMP3を聞くこともできますし、英語教材のテキストから1,2コ会話を抜き出して、ノートの切れ端に書いておいて覚えるというようなことも可能ですので、どんなに忙しい人でも毎日触れることは不可能ではないと思います。

当時の私も、商社で働いていて月曜日から金曜日まで毎日3時間の睡眠時間で働くこともざらでしたが毎日英語に触れることは可能でしたので誰にでもできるかと思います。

とにかくここで言いたいことは、毎日、何時間のような自分ルールは少し緩めにしましょうということです。

英語学習は知識の積み重ねなので、やればやっただけやったという事実が積み重なります。

一週間に3日行えば、やらないよりは全然英語力が伸びますからね。

とはいえ毎日5分以内では3か月やっても全く進歩しないと思いますが・・・

英語教材購入後すぐのメールマガジンはやめて欲しい

コラム

私は、趣味で英語教材をたくさんもっているのと、どれも実際に受講しているので専門サイトを作ってレビューしているのですが、英語教材の販売者の中には、メールアドレスにしつこく売り込みメールを送る会社があります。

 

私はメーカーではありませんが、訪問してくれたかたには誠心誠意サポートしていますし、レビューを読んで購入してくれた方には、私が英語学習用に使っている素材などをプレゼントしたり、サポートページに招待したりしています。

 

そこまで訪問者さんを大切にしているつもりなのですが、教材の販売メーカーさんの中には、購入者を大切に扱わないというか、購入後すぐにセールスをするメーカーもあります。

 

私から言わせていただけば、全てが台無しです。

 

せっかくやる気になっているのに・・・モチベーションが下がってしまう購入者さんもいるのではないかと心配でもあります。

 

賛否あると思いますが、私はこういう行為が好きではありません。

 

英語教材を購入してすぐに、新しい教材買う気になりますか?

 

私ならイラっとします。

 

英語の場合、英会話を覚える、発音を覚える、リスニングを鍛えるといったように、磨きたいスキル別に教材が用意されているので、別のジャンルの教材を売り込まれれば欲しくなってしまう人もいるかもしれません。

ですが、英会話の教材を購入したばかりなのに、別のジャンルの教材を買っても実践はできません。

 

できなくはないのかもしれませんが、ほとんどの方がどっちも中途半端で終わらせてしまうと思います。

 

仮にも数千円~数万円出して購入したわけですから、私だったら売り込まれれば嫌な気持ちになります。

 

しかも初心者は、絶対に1つの教材をやりこんだ方が効率もよく、それが終わってはじめて次の教材に行く方が続けやすいですし、まず初心者がやるべきことをやった方が実力もつきます。

 

初心者の場合確かにやるべきことは多いのですが、英語の勉強、レッスンは一気に行うよりも段階を踏んだ方がいいことの方が多いので、メーカーも分かってると思うんですが、メーカーによっては購入した教材と相性の良いものをしつこく売り込んできます。

 

 メールで何十万もする講座を勧誘するメーカーさんもいますし・・・

 

売れさえすればそれでいいというメーカーは、本当にやめて欲しい。

 

その講座がユーザーのためだというなら、購入した教材分ぐらいは値引きしてください。

 

会社は慈善事業でないことは重々承知です。

 

利益を上げなければいけませんので「世の中はこういう感じで回っているんだよ」といえばそれまでかもしれません。

 

「詐欺じゃないんだから問題ないでしょ」と言われればそうかもしれません。

 

「買う買わないはユーザーがきめること」と言われればそうかもしれません。

 

でも、私はこういうのがあまり好きではないので、ぜひやめていただきたい。

 

メールマガジンは解除できるので、解除はユーザーに任せているんだと思いますが、それを知らない人もいるわけですから、メールの冒頭にでも解除できることを書いてほしいですね。

 

もちろん、それを冒頭に明記しているメールもありますが。

 

私たちは個人情報を知ることができませんが、メーカーさんは、名前、住所、メールアドレス、電話番号までわかっているわけですから、もう少し慎重に行動してほしいですね。

 

メールを見ていると、「今だけ限定」、「今日限り」などどう考えても毎回同じこと言ってるだろと思うような文言のメールもあります。

 

メールアドレスに毎日のようにセールスのメールがとどくのはちょっときついですよね。

 

今のところセールスの電話まではかかってきたことがありませんが、そのうち電話までかけて販売するメーカーが出るんじゃないかと紹介者として冷や冷やしています。

 

商品自体が良くてもこれでは会社として信用してもらえません。

 

メーカーさんは、次の教材をまたリピートして欲しかったら、もっと顧客を大切に扱ってほしいです。

 

今の教材では物足りなくなって次の教材が欲しくなったら、その時は自分で探しますよたぶん。

 

たぶん読まれないと思いますが、万が一この記事が販売メーカーさんに届いたら、少し考えていただきたいですね。

英会話学習における英作文の効果について

英語勉強法

これは賛否あることなので、個人の感想だということを強調しておきたいのですが、英会話を勉強するにあたり、英作文は非常に有意義なレッスンだと思っています。

 

よく聞く言葉で、「英語を英語として感じろ」、「英語は英語のまま覚えろ」、という言葉。

 

これは間違っていないと思いますが、初心者のうちは非常に敷居が高いです。

英語に慣れてくると、英語は英語で感じることもできるようになってきますが、初心者のうちはこれを行うと、あまり身になりません。

 

英語と日本語は別物なんだから英語は日本語に訳せないし、日本語も英語には訳せないという理屈はわかるのですが、やはり初心者のうちは文法を勉強して英作文(言いたいことを英語で言えるように)の反復練習が非常に有効的だと思います。

これを繰り返し行って、瞬時に英語が出てくるレベルになれば、英語を英語として感じたり、覚えたりできる準備が整ったといえると思っています。

 

私が英会話を勉強してきた中での感覚的なものなのでうまく説明できているかわかりませんが、ある程度必要な文法は覚えて、それを使った表現を自分で繰り返し発信していくうちに、英語に慣れてきて、瞬発力もつき言葉が出てくる感じです。

聞くとき、理解するときもそう、ここまでくれば、聞き取った英語はセンテンスごとに塊で理解できているようになるので、返り読みもありませんし、これはもう英語を英語で理解できているということにしています。

 

もちろん、その中に知らない単語があったりもするのですが、べつに1つぐらい知らない単語が混ざっていても、文型が分かっていれば、大体のことはわかります。

動詞だと厳しいですが・・・

 

ちなみに、英作文を行う際はその英文が実際にネイティブに通じるかどうかを確認しなければなりません。

つまり、正解を知るということが非常に大切です。

間違った英文を毎日書いていても、そのままで終わってしまいますからね。

 

これを回避する方法は2つ。

1.ネイティブに添削をお願いする

2.答えが用意されている英文法ドリルみたいなものを使う


私の場合はネイティブを2人雇いました。時給換算で私の英作文を添削していただき、本当に実力が上がりました。

ですが、ネイティブをやとうと結構なお金がかかります。

 

ですので、お金がない人はlang-8 ランゲエトという、自分の母国語を勉強している人の投稿を添削しあうサービスを使うといいです。

無料である程度使えますし、まあまあ添削していただけます。
※有料版もあるので課金したくない人は注意

 

ただし、自分も日本語を勉強している人の添削をしてあげてくださいね。

日本語を勉強している英語圏の人と友達になれるなんてことがあれば最高ですね。

難しいとは思いますが。

 

lang8の説明はこれ

www.xn--nckg3oobb4951fv4ci7lpj8cpbqx7k.com


2に関しては世の中にたくさん売られていますので、英作文本を買ってやりまくるだけです。

私は瞬間英作文Essential Grammar in Useをやりまくりました。

 

瞬間英作文は何回購入したかな、、今でもたまに英作文をやりますので今あるのもボロくなっています。

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Essential Grammar in Use(英語版)

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EnglishtownのYouTube動画で英語表現を覚える

YouTube動画で英語学習

無料で英語表現が覚えられる動画は探せばたくさんありますが、その中でも最もと言っていいレベルでおススメなのがEnglishtownのYouTube動画です。

 

動画は初級、準中級、中級、上級(他にもあるかも)と分かれていて、英文法にそって表現を覚える感じになっています。

 

こういうのはここで長々と説明するよりも動画をみていただいたほうが分かりやすいので、1つ動画をみてみましょう。

 

例えば、この動画「Yoga」(初級)では「can」と「could」について勉強することが出来ます。

「can」は現在、「could」は過去(in the past)です。

動画内でも説明していましたね。

 

could ⇒ past ability

can ⇒ present ability

 

単語の確認

「hockey」ホッケー、「gymnastics」体操

 

動画に出てきたテキストの確認

Can you play basketball very well?

Could you play basketball well in the past?

I swim everyday.

I can swim very well.

When I was a child, I could run fast.

I can run fast.

I can do yoga very well.

My friend could do yoga, when she was a child.

 

こんな感じで、子供のころ足が速かった、ヨガができた。とか、過去にはバスケ上手だった?とか使うなら過去のことなので、「could」ですね。

 

「Could you ~?」って聞くと「していただけませんか?」が思い浮かびます・・・まだまだ初心者です・・過去だと言う単語を見つければ分かりますが。

今出来るなら「can」

 

動画の穴埋め問題は以下

英文をみちゃうと、聞き取らなくても分かっちゃいますね!!

 

A few years ago I could run fast. Now I get out of breath very quickly.

Too much exercise can be dangerous. A few hours a week should be enough to begin with.

 

I could do gymnastics and play hockey when I was in school. I'd like to be fit again.

 

「when I was in school.」みいたいに「学生のとき」みたいな文章は文頭にあったほうが日本人には分かりやすいですね。

 

文頭に出す場合は「,」つけなきゃいけません。

 

When I was a child, I could run fast. ←→ I could run fast When I was a child.

 

こんな感じの動画がたくさんあります。

 

初級から観てみてください。英語初心者にはきっと役に立つ動画です。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

notよりも強い否定を表すことができる言葉

英文法

英文で何か否定をする場合はis not、does notなどnotを付けますよね。

ですが英文で否定を表すことがでる言葉はnotだけじゃないんです。


NO~

not意外で否定を表す言葉でまず思い浮かぶのがこのNOだと思います。

使い方としては

I have no noney. お金無い

I have no time. 時間が無い

noは形容詞なので、こんな感じで名詞の前に置いて使います。


これをnotで表す場合は

I don't(do not) have any money. お金無い


となります。

notは副詞なので文章全体を否定していて、noは名詞だけを否定しています。

ニュアンス的にはNOのほうがつよいので、NOはお金がそこに存在しないぐらいのニュアンスで、notは存在しなくはないけどあまり無いという感じです。

文法的に書くとNOはお金を否定しているので部分否定で、notはお金を持っていないという状態の文章全体を否定しているので全体否定です。

 

NOの進化版 nobody,nothing,no one

nobody,nothing,no oneは1語で否定を表すことができます。

 

nobody(人)誰も

Nobody there. ここには誰もいない

Nobody knows his name. 彼の名前を誰も知らない


nothing(物)何も


She knows nothing about him. 彼女は彼のことを何も知らない

I have nothing to do.  今日は予定がない


no one(人)誰も

No oneも人に使うのでこんな感じで使えます

No one there. ここには誰もいない


ちなみにnobody,nothing,no oneは3人称単数扱いです。


絶対にないと強い否定を表すNever

Neverを使うと絶対にないというかなり強い否定を表すことができます。


Never give up. 決してあきらめるな

Never mind. 気にするな

He never eats meat.  彼は絶対に肉を食べません


NOもNeverもnotよりも強いニュアンスの否定ができます。