英語学習のネタ帳

英語が好きな人の英語中心の英会話雑記ブログ。

外国人の友達を作ってボキャブラリーを増やす

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英語学習のネタ帳管理人シミズです。

今回は英語を話す環境を自分で作り出してボキャブラリーを増やしたという、かなりアクティブなかたの話をお聞きできましたので、シェアさせていただきます。

 

女性 ゴーダチーズ 


英会話学習には、文法やリーディング、ライティング、リスニングなど、あらゆる面から英語のスキルを上達させる参考書が販売されています。

しかし、そういった参考書は値が張るものが多く、手に入れることにためらいを感じている人も多いと思います。

しかし、外国人の友達を作ってしまえば、直接英語を話す機会もできますし、メールなどのやりとりを通して、自然な英語での言い回しやフレーズをお金をかけずに学ぶことができます。そこで、外国人の友達をつくり、英会話力をつける方法を3つ紹介します。

 

1 国際交流パーティーに参加して外国人の友達をつくる

 最近はインターネットで国際交流と検索すれば、自分の身近なところで開催されているインターナショナルなイベントがたくさんヒットします。

パーティーは夜だけでなく、日中開催されているものも多く、夜遅くなるのが心配な女性でも安心です。

パーティーに行けば、様々な国の人たちと出会うことができるので、一度で友達がたくさんできます。

SNS上での出会いは、顔が見えないためこみいった会話までできないことが多いですが、パーティーであれば、自分と相性が良さそうな人を見つけて連絡先を交換することもできます。

お互いの母国語を教えあえば、友人かつ、よき言語学習サポーターとして関係性をはぐくめます。

 

2 行政や大学、NPOが行う国際交流活動に参加する

 近年は、外国人が単なる旅行としてだけでなく、日本に在住していることが多くなってきているので、行政や、大学、NPOなどが主催の在住外国人向けの日本語講座や、外国文化を教えてもらうことができる交流イベントなどがよく企画されています。

こういった場であれば、日本文化や生活に興味を持っている外国の方と出会える確率が高く、自分の身近に住んでいる外国の方である可能性も高いので、出会った後に、プライベートであったりすることにつながりやすいです。

また、身近な外国人の方からは、外国人の目から見て、自分の住んでいる地域がどう見えるのかなどを聴くことができますし、自分の英語力の向上だけでなく、視野を広げることができる機会にもなります。

 

3 海外旅行を頻繁にする

社会人であればなかなか海外旅行にいくスケジュールは立てることができませんが、年1回でも海外に行く機会を持つと、英語学習のモチベーションアップにつながるので、おすすめです。

日本に住んでいる外国人だけでなく、海外在住の友達もできると相手の暮らす環境や文化についてなど、会話も弾むはずむので、旅行から帰った後も、スカイプなどを使ってつながることができますので、継続的な英会話学習につながるでしょう。

このように自分自身で外国人とつながる機会をみつけるために積極的に動いてみることが大切です。

 

この話を聞いた感想

浅草など、外国人が多い観光地に行って無料で観光案内(当然英語)をするというようなことは私も経験しましたが、国際交流の場を使うというのは、ちょっとコツが必要かなあと思いました。

 

NPO法人などの団体が主催する活動であればいいのですが、パーティーなどは無料という訳にはいかないでしょう。

 

また、英語の勉強で英語圏の人と話したいということを明言して近づくと、とても嫌がられます。

 

相手に何か明確なメリットがないと、ちっと厳しいかなあという印象を受けました。

 

ちなみに、何かをご馳走するなどと言っても相手は警戒しますので、観光案内を無料で行うなど、ライトなメリットがいいかなと思います。

 

海外旅行に関しては、確かにその通りで、海外旅行に度に勉強をしたくなる人は多いと思うので、年1回の海外旅行を計画して、その場で英語をどれだけ話せるか試すと言ったモチベーション維持目的であればありかなあと思います。

 

また、旅行先で1回あっただけの外国人とずっと連絡を取るのも難しいので、ランゲージエクスチェンジといった、母国語を教えあうサイトを活用するといいと思います。

 

例えば下記のようなサイトです

https://www.interpals.net/

https://www.japan-guide.com/

 

ランゲージエクスチェンジは、日本語を覚えたい英語圏の人に日本語を教えるかわりに、英語を教わるという、文字通り母国語を交換する感じです。

 

双方の目的が合致しているのでパートナーを見つけられれば非常にラッキーですね。

 

ただし、私の経験上、探すのに結構苦労すると思います。

 

豆な人推奨です。

 

英語を話さざるを得ない環境に飛び込むのが1番

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英語学習のネタ帳管理人シミズです。

今回は英語を話す環境に身を置いたら英語が話せるようになったという話をお聞きできましたので、シェアさせていただきます

一般的には、このような「習うより慣れろ」という学習法は大人には向かず、子どもの方が相性がいい傾向にあるのですが、親に出してもらったお金で留学するといった環境とは違い、必要に迫られるという環境であれば、もしかしたらと思います。

 

女性 主婦

 

私が英語を話せるようになったのは、社会人になったあとのことです。

 

これまで基礎から復讐する文法のテキスト(中学生英語)を読み進めてみたり、 TOEICの勉強対策として通信講座を受けたりしてきましたが、これからお伝えする勉強法に勝るものはないと思います。

 

そして、この勉強法はわずかな期間で爆発的な効果を私にもたらしてくれました。

 

それは、「国際ワークキャンプ」に参加することです。

 

国際枠キャンプとは国内外の様々な国でNPONGO団体がボランティアを募集し、応募された世界各国の有志のメンバーとともに寝食を共にしながらボランティア活動をすると言うものです。

 

国際ボランティア、と検索しても様々な団体が出てくるかと思います。

 

私はその中で、英語が公用語として使われるアフリカのとある国に2週間のボランティアに参加しました。

 

参加を申し込みした当時は、恥ずかしながら英語が全く話すことができず、電子辞書を片手に何とかなるさと言う精神で応募したことを覚えています。

 

今思えばよく行が出たなと自分を褒めてあげたくなりますが、その選択が私にとって大変プラスになりました。

 

私が参加したボランティアのキャンプでは、アメリカ、ポーランド、ドイツ、韓国、アフリカ、フィンランド、そして日本からメンバーが集まっており総勢20名ほどの世界各国の人たちと生活を共にすることとなりました。

 

その中には私のように英語全く話せない人も何人もいて、とても安心したのを覚えています。

 

とは言え、ボランティアのワークの説明や生活のルール決めなどすべてのやりとりが英語でされているので、必死で相手の意図を汲み取るように意識したり、難しい英単語が出てきた場合には簡単な英語に言い換えて伝えてもらうなどコミニケーションに工夫をしてやりとりをしました。

 

これらのやりとりは正直はじめはとても大きなストレスでした。しかし、参加するメンバーは英語がわからない私に対して理解できるように歩み寄ってくれましたし、何よりボランティアと言う共通の目的があったので作業などを通じてどんどんコミニケーションをとることができました。

 

そして1番のポイントは、「日常生活を共にする」と言うことだったように思います。

 

例えば朝食でお塩を取って欲しい時に、Pass me salt.と言う単語で通じてしまうのです。これは実際に生活しながら体感する生きた英会話だったと感じます。

 

このような日々を過ごしていくうちに1週間後から、英語で夢を見るようになりました。その時の嬉しさは今も忘れません。

 

24時間、耳からそして体中で英語を浴びるように感じることで短い期間でも英語を身につけられるようになると体感しました。

 

そしてその経験から10年以上経った今も、海外旅行では困らない英語力を維持し続けることができています。

 

この話をきいてみて

 

この話を聞いてみて、英語の学習法といって紹介するのはどうかなと、結構悩んだのですが、実際にこのような環境で英語を話せるようになったというので、シェアしてみました。

 

一般的には基礎といいますか、ある程度英語を学習、予習していかないと、英語圏で生活して覚えた英語は日本に帰ってくると忘れてしまうという研究結果もあるのですが、このかたはそのようなことはなく、10年たっても英語ができているというから驚きでした。

 

24時間耳からシャワーのように・・・と聞くとなんだか英語が出来そうですが、やはりこの話の根本は、「必要に迫られて英語を使う」というところだと思います。

 

例えばですが、カナダやオーストラリアに語学留学に行くとして、ワーホリで働いたとしても24時間というわけにはいきませんし、語学学校に通っても、おそらくそのレベルのクラスには、日本人がいます。

 

となると、学校では日本語を使う可能性が高くなってしまいますし、一人暮らしであれば人と話しません。

 

フィリピンのように寮生活という場合も、日本人が近くにいると思うので、やはりこのかたのように、英語を24時間使うという環境を自分で作り出さないともったいないなあと思います。

 

日本人の友人とも英語で話すというルールを作ったり、英語圏の友達だけを選んでお付き合いしていくというような、自分だけのルールを作らないと、留学しても英語は話せるようにならない可能があるなあと思いながらきいていました。

 

この記事を読んだ人が、そのような環境に飛び込みさえすれば英語が話せるようになると、軽く考えてしまわないようにしてください。

 

念のため。

好きなことで英語を勉強

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英語学習のネタ帳管理人シミズです。

独学で英語を覚えたというインターナショナルスクールの英語の先生に、ご自分の英会話学習方法を話していただけたので、シェアさせていただきます

女性 armrkkhrn

 

私はもともと音楽を聴くのが好きで、特に洋楽を聴いていました。

 

中学校や高校で習った覚えのある英単語が出たときはしっかり聞き取れたのですが、ほかの英文等はまったく聞き取れず曲の雰囲気などで好きだなとか思っていました。

 

ある日、英語を話せる知り合いにこの曲凄くいいよと勧めたときに、「どういう意味か分かって言ってるの?」と言われ歌詞を検索したところ自分が想像していた内容とは正反対でびっくりしました。

 

その日から私は、気に入った曲はまず紙に歌詞を英語で書き、その下に自分で調べた単語や文法で日本語訳を書く。

 

ということを繰り返し行いました。

 

するとだんだん英単語の意味を理解して覚え始め、文法も覚えれるようになりました。

覚え始めてからは、よく使われる単語や文法にマーカーでラインを引いたりしてどういう言い回しがあるのか探すようになりました。

 

そのことを歌詞の意味を調べるきっかけをくれた知り合いに話したところ、「実際に聴きながら歌ってみると発音の練習にもなるからやってみて」と言われやってみました。

 

正直、これだけ意味を理解しているしライティングも出来るんだから余裕でしょうと思っていました。

 

しかし書く・聞く・話すはまったくの別物でした。

 

なんとなく単語は聞き取れても発音の仕方が分からず歌うことが出来ませんでした。

 

それがどうしても自分の中で悔しくて歌えるようになりたいと強く思い、発音の仕方を練習しました。

 

ひとつひとつ単語の発音練習をしていたら時間がかかると思ったので、文法での発音練習をすることにしました。曲を何度も再生しながら一緒に歌う。

 

最初のほうは歌詞カードを見ながら歌っていたのですが、だんだん歌詞を覚えていき最終的には歌詞カードを見なくても歌えるようになったので、車の中やご飯を作っているときなど手がふさがっているときでも勉強できるようになりました。

 

そうすると歌だけじゃなく実際に会話してみたいと思うようになり、外国の方がよく利用するバーなどに行き積極的に話しかけるようにしました。

 

行き始めたころはたどたどしい英語で、相手にも伝わらないことが多々ありましたが、今ではすらすらと会話が出来るようになりました。

 

それからは英語で話せることが嬉しくて英語に対してのマイナスなイメージもなくなり、以前よりももっと好きになりました。

 

今はインターナショナルスクールで子供に英語を教えています。

 

元々勉強が苦手だったのですが、好きな曲をしながら英語を勉強することで私でも英語を話せて、さらにはその英語を使って仕事をすることが出来ました。

 

あの時指摘してくれた知り合いにはとっても感謝しています。

 

この話を聞いてみて

 

単語を覚え意味を理解、文法を使っての英作文、音楽を聴きながら声に出す音読

 

すべてが理にかなった学習法だと感じました。

 

正直洋楽でのシャドーングなど音読系はアーティストによって発音や使う言葉に偏りがあると思っているのですが、実際に英語ができるようになった人がいるわけですから、音楽が好きならこの手法いいかもですね。

 

音読は、リスニング、スピーキングに効果があるのですが、口が回る、発音が良くなるまで繰り返すのは結構大変な期間を要したのではないかと思います。

 

意味を調べるだけでなく、文法を調べてさらに英作文をしたとうのがすごいですね。

 

ただ者ではありません。

 

とても良い体験談を聞けました。

完全に自力で英語を聞き取れるようになった!

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英語学習のネタ帳管理人シミズです。

久しぶりに英会話学習のいいネタを仕入れたのでシェアさせていただきます

YouTubeを使って、聞いて、声に出すだけでリスニング力を上げることができたと言うことなのですが、私もこの話を聞いて「毎日毎日ひたすら」という地道な反復練習が大切だと再認識できました。

 

女性 36歳 主婦

 

36歳主婦です。

私の周りの友人知人は英語が話せる人が多く、いつも少し劣等感に苛まれていました。

好きな洋楽を聴いてもさっぱり歌詞の意味が分からず、歌詞カードを見て自力で調べてみても、文法や言い回し、ニュアンス等が分からず、深みがないまま洋楽を聴いていました。

しかし自分の時間に余裕ができた為、独学で英語を勉強してみることにしました。

まずはYouTubeスピードラーニング式に英単語、日本語を聞き流せるチャンネルでひたすら聞きました。

家事をしながら聴いていただけでしたが、毎日毎日ひたすら繰り返し聴いていると、何と無くではありますが、英語に耳が慣れた、この単語はこんな風に発音する、というのがわかり始めてきました。

洋楽を聴いても、あ、これはこういう意味なのかな、と思う箇所も出て来ていて、それだけでもかなりの向上だったと思います。

確か2ヵ月程、殆ど毎日1時間以上は聞くようにしていました。

そして周りに人がいない時は声に出して発音しながら聞きました。

やはり声に出しながらだと覚えやすかったですね。

大人になってからなんて無理かな、と思っていたので、良く言われている 英語に頭を馴らすというのは、とても大事な事なんだなと思います。

次に英語を書く事もしたかったので、ノートに英単語と意味をひたすら書き連ねました。

その際に覚えたい英単語の区間を10単語に設定しました。

次に英単語を見た時に意味を思い出そうとし、思い出せなくてもすぐに意味を確認してから次の英単語へ移行する、を素早くするように心がけました。

そして10単語の区間をすぐに意味がわかるようになるまで何回も往復して勉強しました。

まるでテスト前の学生みたいだなあと思いながら、しかし成果が出るのが嬉しくて、毎晩のように1時間くらいノートに書いていました。

その甲斐があってかなりの量の英単語を覚える事が出来ました。やはり地道な努力ですね。勉強は。

英単語さえたくさん覚えていれば英会話の際に最低限には相手の喋っている内容を理解する事が出来ますしね。

始めて4ヵ月程経ち、次は文章を勉強しなければと、中学生の教科書を買いました。

中学生レベルの英語が完璧ならだいたいの英会話がわかると聞いたからです。

中学1年生の教科書はもちろん簡単ですが、忘れてしまっていた初期的な文法が思い出され、随分勉強になりました。

しかしだんだん難しくなっていくし発音が分からない、といった時にはインターネットで英辞書を調べ発音も聴いて地道に頑張りました。

この3つの方法で2年かけて海外ドラマなら字幕を見なくても基本的な内容は分かるくらいになりました。

洋楽を聴いてもちゃんとわかります。

会話は英語が喋れる日本人となら割と会話する事が出来ました。

英語圏の友人とは たまに怪しいけど意味は通じるし、言わんとしている事はちゃんとわかると言ってもらえました。

本気で英語を覚えたいという気持ちさえあれば独学でお金をかけずに学ぶ事が出来るんだなと今でも勉強を続けています。

 

この話を聞いて

とにかく反復練習が一番 ということを再認識できました。

 

また、手間と時間を惜しまなければ、英会話学習は無料でもなんとかなります。

英会話教材のレビューサイトを運営しておきながら、こんなことを言うのもなんですが、YouTubeは音声だけでなく動画を同時に見れますからね。

 

お金がない人の強い味方です。

英語学習系のチャンネルがたくさんありますので、いくつか見てみるといいと思います。

 

 

 

 

 

リスニングは字幕で克服

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英語学習のネタ帳管理人シミズです。

今回はドラマの字幕を使ってレッスンした結果、リスイング力を上げることができたyという方の体験をお聞きできましたので、ネタとして投稿させていただきます。

 

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女性


英語の習得は年齢が上がれば上がるほど難しくなるのは知っていましたが、これほどネイティブの英語の聞き取りが大変だとは想像していませんでした。

 

ネイティブの友達や親しい人との会話はどうにかついていくことが出来ても、その他の初めて会った方などのリスニングは全くと言っていいほど自信はなかったですし、分からなかったことが80%ぐらいでした。

 

英語を話すのが少し下手でもネイティブの人には解ってもらえますが、相手が言っていることが理解できないと返答ができなくて、何回も繰り返していくと恥ずかしくなって分かったフリをして相槌を打ってしまうようになっていきます。

 

35才でイギリスで生活をするようになって英語の習得をスタートしたので、自信はありませんでしたが、毎日の生活の中で英語が必須だったこともあり頑張っていけました。

 

まず最初は、毎日、五人の人に話しかけて英語を話すことから始め、駅はどこですか?や郵便局はどこですか?など何回も同じことを繰り返して聞いていきます。

 

でも、会話にならないし、言っていることがハッキリしないまま終わってしまい、何も発展がなかったのです。

 

ある日、友人が文章は読んでわかるんだから、聞き取りの勉強のためにテレビのドラマなどを字幕をいれて読んでいってごらんとアドバイスをしてくれたのです。

 

それから、テレビの字幕をONにして観ることに挑戦していくと、音を耳で聞いて、目で文字を追っていくことにも徐々になれていきました。

 

そして、一つ一つの単語が聞こえてくるようになってきたのです。

 

続きのドラマなどを観て、好きなタイプの女性などがいるとその人が話す言葉を中心に聞いてイントネーションも真似しながら、その人になりきって字幕を口に出して読んでいきます。

 

ドラマの中で好きな役になって相手と会話の練習をしていきます。

 

これを何回も続けていると耳が英語の速さに慣れていき単語をキャッチし易くなっていったように感じます。

 

3つのタイプのドラマを見ながら半年ぐらい続けていき、ネイティブの英語のリスニングができるようになっていきました。

 

聞き取れるようになれば、どんな人とでも話すことが楽しくなっていきますし、今まで何を言っているか分からなくて我慢していたことも自分の意見が言えるようになっていきます。

 

そのように意見をハッキリ言っていくと外国人の人も自然と話しかけてくれたり、会話をする機会も増えていきます。

 

外国では自分の意見を発していくのは当たり前のことなどで、相手が何を言っているか理解をすることがとても大事になっていきます。

「たいしたことじゃないよ」という意味の英語表現“It's not a big deal.”

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“deal”の意味は「対処する、取引する」といった動詞の意味と、「取引、協定、取り決め」といった名詞の意味があります。

 

今回は”a big deal”と名詞で使われています。

 

直訳すると「それは、大きな取引ではないよ」、これが派生して「たいしたことじゃないよ」となります。

会話文で使い方を見てみましょう。

 

A:“Sorry, I'm late. We can't go to the movie in time...
「遅れてごめんなさい。映画に間に合わないね。」


B:“Don't worry. It's not a big deal. We can still go and see next one.
「心配しないで。大したことじゃないよ。次の時間のものを見ればいいよ。」


「たいしたことじゃないよ」の前後で「心配しないで、大丈夫だよ」と付け加えることによって、より相手は安心しますよね。

 

Don't worry about it.
You don't have to be sorry.

 

などの一言も覚えておくといいでしょう。

 

また、”It's not a big deal.”を会話の中でより砕けた言い方をすることもできます。

 

No biggie.

 

友達同士の会話などで使います。

 

Don't worry.”も”No, worries.”などと言うこともできるので、覚えておきましょう。

 

相手との距離が近い場合には、これらを使うことでより壁を感じさせず、相手もうれしいかもしれません。

英語での相づち表現のまとめ「よく使う相づち9つ」

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相づちは、日本語でも会話の中で頻出のフレーズです。

一言なのでフレーズと行ってしまっていいのか分かりませんが、日本語でも相づちを打つときに、「そうみたいだね~」「マジで?」のように言いますよね。


英語でも全く同じで、会話中に「その会話をしっかりと聞いているよ」という意思表示をするために必ず相づちを打ちます。


例えば、「そうみたいだね、そうだよね~」といった軽い感じでよく用いられるのが、“I guess so.”です。

会話の中での相づちの役割も果たしてくれる以外にも、話している相手に対して、共感や賛同の意味で使います。

日本語でも「うんうん、そうそう」といった相づちをよく入れますが、英語となると何て言ったらいいのか戸惑ってしまいますよね。

会話の中で、”I see.(理解したよ)”や”I guess so.(そうそう)”と入れると相手も話しやすくなり、より会話がスムーズになります。

同じような意味で”I think so.”も「そうみたいだね、そう思うよ」という意味で使います。

厳密にいうと、“guess”と“think”では、“guess”のほうが推測や推量の意味が含まれているので、少し不確かな感じがします。

なので、確実に「わたしは、そう思う!」というのであれは“guess”ではなく“think”を使うといいでしょう。

また、”I guess so.”の前に”Yeah,やYes”を入れることによって、より相手に賛同しているという印象を与えます。


“I see.”「理解したよ」
“I guess so.”「そうみたいだね」
“I think so.”「そう思うよ」


その他の、相づちについても覚えておきましょう。


“Really?”「本当ですか?」
“You are right.”「そうですよね」
“Right.”「そうですよね」
“Wow!”「すごい」
“Exactly!”「おっしゃる通り」
“Definitely!”「そのとおり」


など「うんうん、そうそう、確かにね」と相手との会話において大事なワードです。

シンプルな単語だけでも十分会話を円滑に進めるカギになるので、覚えておくといいですね。