英語学習のネタ帳

英語が好きな人の英語中心の英会話雑記ブログ。

以外と使いこなせてない“Don’t +動詞の原型 ~.”「~しないで。」

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“Don’t + 動詞の原型 ~.”「~しないで。」は非常にシンプルで使いやすいフレーズですが使いこなせていますでしょうか?

 

命令文とか言われてますよね。

例文

Don't run the hallway.「廊下を走らないで。」

Don't touch me.「私に触らないで。」

Don’t worry about me.「私のことは心配しないで。」

Don’t let me down.「がっかりさせないで。」

※”let ~ down”「~をがっかりさせる」

Don’t be afraid.「恐がらないで。」


Don’t の後には、必ず動詞の原型を入れましょう。

 

Don’t + 動詞の原型 ~.

 

言い方によってはきつくなってしまうので、Pleaseを付けると柔らかな表現になります。

 

Please don't touch me.

 

 

~したくないという英語フレーズ“I don’t wanna~.”

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~したくない “I don’t wanna~.”というフレーズを紹介します。
 
wannaは want to を略したもので、ネイティブはこの省略形をよく使います。 

want to= wanna

I wanna(want to)~は「~がしたい」というフレーズなのは、ほとんどの日本人が分かると言っていいほどポピュラーなフレーズだと思いますが、この“I wanna~.”にdon’tを付けて否定形にした感じです。

否定形とか書くとアレルギーが出るかもしれませんので、文法用語が嫌いなかたはもうこのまま覚えちゃえばいいと思います。

I don’t wanna+やりたくないこと.

にすればOKです。

例文を見てみましょう

I don’t wanna go to work tomorrow. 「明日、仕事に行きたくない。」
I don’t wanna talk about it. 「そのことについて話したくない。」
I don’t wanna do it right now. 「そのことを今はしたくない。」


ちなみにwant to  は不定詞なのでtoの後ろには必ず動詞が入ります。

つまり略した場合のwanna の後ろにも動詞が入ります。

などと文法の解説っぽく書いてしまいましたが、

wanna の後ろは必ず動詞

と覚えればOkです。

例文も「go(行きたくない)」 「talk(話したくない)」「 do(したくない)」と動詞が入っていますね。

ですので、まずはしたくない動詞を入れて、そのあと副詞などで補ってあげればOKです。

I don’t wanna Know「知りたくない」
I don’t wanna run 「走りたくない」
I don’t wanna meet 「会いたくない」
I don’t wanna see 「見たくない」


I don’t wanna get.「手に入れたくない」
I don't want to get old.「古さをゲットしたくない=歳をとりたくない」

のようにすればOKです。
 
 

 

英語で女性の服を褒める褒めてみるI like~.It looks good.

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英語で相手を褒めるときには、回りくどい言い方をせずにGood!やNice!、Amazing!など一言でほめるのが一番無難なのですが、今回は女性の服を褒める英語を紹介します。

 

女性を褒めるときに一番気を使うのは、その言葉で相手を傷付けてしまわないかどうかだと思います。

 

cute「かわいい」

beautiful「美しい」

pretty「綺麗」

 

この辺の言葉をつかいたくなりますが、女性の見た目を褒めるときなどは細心の注意が必要です。

 

じゃあどこを?何を?ほめればいいの?

 

一番無難なのが相手の身に着けているものや持っているものを褒めることです。

 

センスいいね!!!

 

みたいな感じです。

 

おそらく大きく外すことはないでしょう。

 

という訳で例文です。

 

I like your dress. 「あなたのドレスすてきだね。」

I like your shirt. 「そのシャツいいね。」

I like your bag. 「君のバッグいいじゃん」

 

相手の服などを褒めるときは、シンプルに、I like ~.を使います

 

そのシャツ僕は好きだよ=そのシャツ素敵だね

 

みたいな感じです。

 

これだけでもいいのですが、「似合ってるね」というニュアンスを付けるともっと話がはずむと思います。

 

I like your shirt. It looks good on you.「君のシャツすてきだね。よく似合うよ!」

 

reallyなどの副詞をつけて強調していあげるのもいいですね。

 

 It looks really good on you.

 

見た目を褒めるのが難しい

 

前述しましたが、女性の見た目を褒めるのはかなりリスキーです。

 

おつきあいが長く、相手のコンプレックスを熟知しているのであれば止めませんが、初対面で見た目を褒めるのはやめておきましょう。

 

しかも欧米人相手だと日本とは文化が全然違いますので、大事故につながりかねません。

 

例えば、日本では、顔が小さいモデルさんなどを8頭身だとか言って褒める傾向にありますが、欧米人に「顔が小さい」はNGです。

 

日本だと顔が小さいと欧米人のような容姿だという意味で「かわいい~」となるのですが、欧米人は顔が小さいなんてことは当たり前なので誉め言葉になりません。

 

それどころか

 

顔が小さい=頭が小さい=脳みそが少ない=私はバカってこと?

 

のように感じる欧米人が多いそうです。

 

アメリカ人女子と結婚した友人に聞いたので間違いないと思います。

 

お気を付けください。

“That’s ~.”英語でいいねの表現

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“That’s ~.”で表現できるちょっとしたフレーズを紹介します。

例文

That's cool.「かっこいいね」

That’s so cool!「超かっこいいね」

こんな感じでcoolの前に、soをつけることで「とても」とか「超」のように強調することができますので、Soは一緒に覚えてしまってください。

That’s amazing!「素晴らしい」

That’s true.「本当だよ」

That’s easy.「それは簡単だよ」

 

That’sは「That is」の短縮形です。

 

英語で「いいね」を表現するには、このThat’sを使って

 

That’s good.「いいね」

 

のように表現します。

 

That's cool.も同じような意味ですが、「かっこいいね」というニュアンスなのでgoodの方が近いと思います。

 

“What’s ~?” 「~は何ですか?」 と質問するための英語フレーズ

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“What’s ~?”「~は何ですか?」というフレーズを紹介します。

例文


What’s this?「これは何ですか?」

What’s that?「あれは何ですか?」

 

とりあえずこの2つを覚えておけば、指をさすだけで質問できます。

 

What’s+「知りたいこと」?

 

で応用を効くので、知りたいことの部分に知りたいことを入れるだけです。

 

念のため書いておきますが「What’s」は「what is」の略(短縮形)です。

 

ネイティブはこんな感じで短縮できるものはどんどん短くしていくので、こういうのに慣れてくるとネイティブに近づきますね。

 

応用例


What’s your name?「あなたの名前は何ですか?」

What’sfavorite thing to do?「あなたの好きなことは何ですか?」

 

こんな感じで使えます。

 

あなたは?のフレーズで気をつけたいのは職業を聞くときです。

 

職業を聞く場合は

 

What do you do?  何をしているのです?=お仕事は何をされているのですか?

 

というふうに聞くので、What’s your occupation?よりは自然かなあと思います。

 

意味を聞くときもやってしまいがちなのが、What’s mean?

 

これでも通じると思うのでコミュニケーションはとれそうですが、相手が言ったことの意味が分からないときには

 

What do you mean?  「どういう意味?」の方がいいですね。

 

これ書きたくてこの話題を記事にしました。

こういうの気にしないでガンガン話すほうがいいんでしょうけど、気にするタイプです。

“I don’t know if~.” 「~かどうかわからない、知らない」

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“I don’t know if~.”「~かどうかわからない、知らない」というフレーズを紹介します。

 

どのように使うか例文を見ていきましょう。

 

I don’t know if it will rain tomorrow. 「明日、雨が降るかわからない」

 

I don’t know if I can trust him.「彼を信じられるかわからないわ」

 

I don’t know if +[分からないこと、知らないこと]

 

で、「」の中に分からないことを入れればいいのですが、ifが接続詞になっているので、英文が2つ存在することになります。

 

I don’t know if I can trust him.彼を信じられるかわからないわ

 

I don’t know  分からない

I can trust him. 彼を信じる

 

この2つの文をifで接続しています。

 

if は「もし」という意味なのですが、この場合は「もし」と覚えてしまうと、なんとなく違和感がありますので、I don’t know if までをセットで覚えてしまうのがいいと思います。

英語の単語力をアップさせる方法【普段の生活編】

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英語を話す上で必要になること、といえば文法や英単語と答える人が多いと思います。

どちらも覚えなければなりませんし、初心者の場合は他にもやることがありますが、その中でもやはり最重要となってくるのが英単語です。


当たり前のことですが、英語の会話も単語と単語の組み合わせです。


ですが、英語の単語数は、日本語と比べればもちろん少ないのですが、それでもやはり言葉ですからある程度覚えなければなりません。

 

中学の学習指導要領でも以前は900語だった英単語数が1200語に増えていますし、簡単な言葉だけを覚えて簡単な英語を話そうという考えのグロービッシュでも1500語程度覚えることになっています。

 

ESL向けの英英辞典で非常に扱いやすいロングマンの定義語は2000語になっていますし、ある程度英語を自由に話したければやはり1000語以上は必要になってくるでしょう。

 

英語の単語力をアップさせる方法


では、どのようにして英語の単語力をアップさせていけばいいでしょうか?

私は、今まで様々な方法で英単語を覚えようとしてきましたが、一番合わなかったのは

英単語帳です。

 

DUOや英単語フォーミュラなど確かによくできているのですが、話したい言葉から覚えていくというよりはセンター試験などの試験向けになっていますので、面白くないんですよね。

 

ですので私は、英語教材などの実際の会話の中から英単語を覚えていくことをおススメしているのですが、今回は会話ではなく普段の考え方みたなものを書いてみたいと思います。

 

1.わからない単語はその場で辞書を引き、使う


これは英語圏に住んでいる方だからこそ、これができるのではないかと考えると思いますが、実は英語圏に住んでいなくてもこれは可能です。

 

例えば、海外ドラマをみたり、日常生活で英語を使うのであれば、必ず話している時にわからない単語の1つや2つは常に出てくると思います。


その単語を、すかさず辞書で引いて、意味を確かめていく癖をつけます。


その後、その単語はどんな時に使われていたかというシーンも思い出し、「ああ、こういう時にはあの単語が使えるのか」と、なるので、そしたら、できるだけ早くその単語を実践的に使うのです。


言葉に発すると発さないとでは、頭に入ってくるか入らないかが変わってきます。


1度言葉にするだけで、頭の中にその単語はインプットされますので、それをやり続けていくことで英単語数は自然と増えていきます。

 

また、英単語は1度では覚えられませんので、辞書で引いた単語の意味や、どんな時に使われていたか、ニュアンス、発音記号などをまとめて、ノートにまとめておきましょう。

 

こうすることで、以前に辞書を引いたことが分かりますし、情報を綺麗にまとめておけば時間短縮になります。

 

同じ英単語を2回引いて2回まとめるなんて無駄な時間ですからね。

 

2.日々の生活で知らない単語を探して調べる


例えば、私の場合は、レストランや、ジムなどの外出時に、注意書きだったり、メニューだったり英語で書かれているものがありますので、意識してみるようにします。


そこに書かれている英語で、わからない単語があった場合にはすかさずスマホを使って単語の意味を調べます。


特に、レストランなどでは、食材の名前、それに、卵の焼き方など、生活面でも絶対に役に立つような単語が写真を見ながら覚えられるので、頭の中に入りやすいですし、非常にためになります。


また、観光地や都会であれば外国人観光客もたくさんいると思います。

 

外国人がたくさんいる観光地や都会の公共施設は、例えば「ここには○○を置いてはいけない」とか、「これはしないように」などと、注意書きが必ず英語でもかかれているので、この動詞はこういう時に使うのかとか、非常に実用的な単語を覚えることができるので、会話の際に役に立ちます。

 

これもスマホにメモっておき、帰宅後単語ノートにまとめます。

 

3.積極的に外国人観光客に話しかける

話しかけるとかもう会話になってしまいますが、実は会話をする前に「どう話しかけよう」かと考えながらスマホで言いたいことを調べるという行為は非常に英単語を覚えられます。

 

実際に調べるのはフレーズですが、文は単語の集合体です。

 

結局は単語も覚えていることになり、あなたが英語初心者であれば必ず知らない英単語が出てきます。

 

これも、スマホにメモっておいて、帰宅後単語帳にまとめておきます。

 

4.家の中にあるもので分からないものがあれば調べて付箋を貼る

初級レベルの方ですと、自宅にあるものの中にも英語で言えないものがあると思います。

 

洗濯機、冷蔵庫、携帯電話、廊下、階段など家にあるものからパーツまで何でも書き出してみましょう。

 

その中で分からない単語があれば、辞書で引いて調べ、その意味を付箋に書いて、そのもの自体に貼りつけておきます。

 

毎日の生活の中で、その付箋をみて生活していると自然と覚えますのでおためしあれ。

 

今まで書いてきたことを毎日の生活の中で行う癖をつけておけば、1000語など簡単に覚えることができます。

【おまけ】スラングを知りたいなら英語の歌詞を

初心者のうちは、スラングやイディオム、句動詞などは覚えなくてもいいと思いますが、スラングだけは会話をする上で楽しむために知りたいという人が多いと思います。

 

映画やドラマをみて意味を知りたいという人は特にそうだと思うのですが、若者が流行で話している言葉や、よく使われるスラングを楽しく覚えたいのであれば、英語の曲の歌詞で覚えるのがおすすめです。


ネットなどで調べて、よく聞く単語ではあるけども、実は、また違った意味を持っていたりするということがよくありますので、そういった英語のスラングの単語を知りたい時には、流行の曲の英語の歌詞をチェックして、頭の中に入れ、使います。

 

今回は普段の生活の中での英単語の覚え方という題材で記事をかいていますので、入っていませんが、無料で使える英単語アプリなどを使うのもなかなかいい感じです。

 

そのあたりも、また後日詳しく解説してみたいと思います。

 

ちなみに、生活の中で覚えた英単語はそれに関連する英単語を連想ゲームのように書き出していき、英語で書けないものを辞書で引いて覚えると自然とボキャブラリーが増えますし、関連している単語をまとめることになるので、非常に記憶しやすいです。