読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語学習のネタ帳

英語が好きな人の英語中心の英会話雑記ブログ。

「ちょっと分かからない」は「I don't know.」じゃなくて「I'm not sure.」

ニュアンス

「I don't know.」は知ろうとする気持ちがない

日本人がよく使いがちな英語「I don't know.(私は知りません。)」ですが、会話ではあまり使わないほうがいいかもしれません。

 

f:id:kimi9:20170131230602j:plain

 

 

つい有名な誰もが知っているようなフレーズを使いがちですが、日本語に翻訳されていてほぼ日本語になっているような英語はとニュアンスが違うことが多いので、こういう否定文は特に注意が必要です。

 

たとえば、Do you know ~? と質問されると、「know」が入っているので、「知らない」と答える場合とっさに出てくるのは「I don't know.」だと思います。

 

でもこれ、ネイティブのニュアンスだと、「知るわけないじゃん」「私の知ったこっちゃない」「知る気もない」というニュアンスになるらしいので、少し挑戦的というか感じが悪い人だと思われちゃう可能性が高いです。

 

でも、日本人の感覚だと、謙遜して「わからない」とか、なんとなく予想はつくのですが確実な証拠がないので「ちょっと分からないわ」と答える感覚だと思います。

 

そんなニュアンスのときには、「I don't know.」じゃなくて「I'm not sure.」がぴったり。

 

「I'm not sure.」知ろうとする気持ちはあるんだけど、「ちょっと分からないわ」「よく分からないの」というぐらいのニュアンスで、「何なら教えて」というニュアンスまで含まれているのでかなりソフトな言い方です。

 

f:id:kimi9:20170131230736j:plain

 

バイリンガルが言ってるので間違いないです。

 

ですので、会話で「知らない」、「分からない」といいたければ

 

I'm not sure.

 

が無難。

 

I'm afraid I don't know.

 

みたいに「I'm afraid(あいにく~、恐れ入りますが~)」をつければ丁寧になるかもしれませんが、ビジネスっぽくなるので友人には仕えないでしょうし。

 

「I'm not sure.」ってなんか英語できる人みたいでいいじゃないですか。

 

でも、感じ悪く言いたい、知ろうとする気持ちもないって時には、

 

I don't know.

 

を使えばいいって覚えとけばいいですね。

 

前にロイヤルハワイアンセンターでATMの場所を聞かれて、「I don't know.」って答えちゃったのが悔やまれます。

英会話学習で挫折するポイント

英語勉強法

今日のニュースで下記のようなものがありました。

toyokeizai.net

 

非常に興味深く読ませていただいたのですが、違う角度から挫折について考えてみたいと思います。

 

私が考えている挫折のポイントはなかなか上達を感じることができないという感覚的なことだと考えています。

 

英語に限らないと思いますが、第二言語を習得する場合どれだけの時間その言語に触れていたかで決まってくるので、英語が話せるようになりたければできる限り英語に触れているのが正解かと思います。

 

ただし、英会話の学習をした方ならだれしも感じていると思うのですが、英会話をはじめたばかりは上達を実感するということが非常に難しく、モチベーションを保つことが難しいのが現状です。

 

モチベーションなどずっと続くはずもないのですが、日々英語力が上がったと言う実感さえ得られれば楽しくなりモチベーションなど高くなくとも英語に触れたくなるはずです。

 

英語はある程度学習していると一気に上達を感じる瞬間がある

英語学習の上達を話すときによくたとえられるのが、補助輪を外した自転車に乗れるようになる過程なのですが、この例えは本当に素晴らしく、まさにあの転ばずに自転車に安定して乗れた瞬間と同じように英語の上達を感じる瞬間がきます。

 

つまり、日々上達を実感することは難しいのですが、ある程度我慢してレッスンしていると必ず実感を得られる日が来るということです。

 

しかもけっこう一気に上達します。

 

この瞬間までの時間を我慢できる人は挫折せずに英語が話せるようになると思いますが、ここを我慢できない人は挫折してしまいます。

 

もちろん必要な学習や、学習の順番など重要なこともありますので、ただ闇雲に英語に触れているだけでは効率が悪すぎますが、しっかりとプログラムを組んで初心者に必要なスキルを優先的に磨くようレッスンしていけば、必ず英語は話せるようになります。

 

40歳、50歳から、プロ野球選手やプロサッカー選手になることは身体的に極めて難しいですが、英語は何歳からはじめても必ず話せるようになりますので、やはり信じてやり続けるということが一番大切なんだと思います。

 

一番の挫折ポイントを知ることができれば挫折しない

挫折ポイントは人によって違うかもしれませんが、私の場合上達を感じることができた後は、英語が楽しくて仕方がないと言う状態になることができました。

 

こうなってしまうと日々の生活の中で常に英語と紐づけて生活をしますので、ちょっとした言い回しで自分から英語にできないものは辞書などで調べて言い方を覚えますし、目に入ってきた名詞で英語にできないものもその瞬間に調べます。

 

しかもここ数年スマートホンが普及し、今その瞬間のことを英語で調べることができる時代になっていますので、以前の英語学習者よりも非常に有利な条件で英語を勉強しているのです。

 

今回は私の例でお話をしましたが、ご自分で挫折ポイントを探し出しどうクリアするか考えてみましょう。

 

楽しくないその英会話に興味がない

これ、結構忘れがちなのですが、英語は楽しく覚えていくことが重要です。

学校のテスト勉強の延長で勉強を始める人が多いので、話すために、聞き取るためにだけ必要な項目に絞ってレッスンすることが重要です。

 

また、英会話は正直どのジャンルで勉強しても変わりません。

 

よく、日常英会話を覚えたいのだから日常会話の教材を選ぶ方がいますが、出てくる名詞が少し違うぐらいで、言い回し、文法などは変わりませんので、ご自分が楽しめるジャンルのものを選びましょう。

 

上達を感じられない

 

これに関しては、英会話の学習をはじめてから、ある程度の期間は上達を感じることができなくても我慢して気合で乗り切りましょう。

 

レッスンの方法さえ間違えていなければ3か月~6か月で、一気に上達を感じる日がやってきます。

 

毎日勉強しても、毎日上達を感じることができるわけではなく、まとめて一気に上達の日がきますので、語学は毎日コツコツ、黙々と学習できる人が有利です。

 

本当に英語ができるようになるか不安

 

英語が苦手な日本人でも英語ペラペラになった人がたくさんいるわけですから、必ず上達することを疑わずに突き進みましょう。

 

やり方さえ間違えなければ必ず結果はでます。

 

いきなりセンター試験用の英単語帳を購入して英単語を全部記憶し始めるような効率の悪い学習は避けましょう。

 

私の先生が組んでくれた英会話学習をはじめてから最初の3か月の学習プランでよければこの記事を参考にしてみてください。

※英語教材のレビューサイトなので、記事には教材のことをメインに書いていますが、4つ目の子見出し「初心者がまずやるべきこと」あたりから読んでみてください。

 

英語の勉強の仕方、順番が分からない・初心者には何のレッスンが必要なのか分からない

 

英語の勉強は正直何をしても上達していきます。

 

先ほど例に上げた単語を覚える行為も、効率が悪いというだけで英単語をたくさんしっていて意味がないことなどありません。

 

むしろ有利です。

 

ですが、初心者のうちはやるべきことが山積みで、全てを一気に始めようとすると挫折してしまいます。

 

初心者が中級一歩手前ぐらいまでになれるレッスンに絞ってそれだけを愚直に繰り返すというのが必要な時期です。

 

ここは参考書やドリル、英語教材などを購入する前に必ず英語講師などに相談しましょう。

 

私でよければ相談にのらせていただきます。

 

 お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ

 

などなど、いろいろあると思いますが、今あげたことに当てはまるのであれば、どれも解決方法がありますので、挫折せずに英会話の勉強をすることができると思います。

 

ちなみに基礎を何も勉強せずにいきなりオンラインの英会話レッスンをうけるというレッスンが一番やっちゃいけないやつですのでお気を付けください。

 

何もできずに時間が終了します。(笑

 

 

kid(kids) とchild(children)の使い分け

ニュアンス

いきなりですが、kid(kids) とchild(children)の意味分かりますよね。

 

子供(子供たち)という意味ですが、どちらも日本語化しているレベルの英語なので英語ができない人でもイメージできたかと思います。

 

このkid(kids) とchild(children)ですが、英語圏ではどう使い分けているのでしょうか?

 

まずは辞書で調べてみるとなんとkidは子供ではなく子ヤギになっています。

ejje.weblio.jp

ejje.weblio.jp

 

という訳でkid(kids)はスラングの一種で、とくにアメリカで使われる言葉です。

 

ネイティブの先生に聞いてみたところ、どちらも普通に使うのでどちらでも問題ないようですが、kid(kids)がスラングの一種である以上、フォーマルな場面ではchild(children)を使っておいた方がいいみたいです。

 

口語と文語という使い分けは私たち非ネイティブはあまり考えなくてもいいと思いますがkid(kids)は口語で使うべきです。

 

ニュアンスに関してですが、Yahoo知恵袋をみてみるとkid(kids)は日本語でいうところの「ガキ」に近いみたいですね。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ネイティブは第3文型(SVO)+to(for)~と第4文型(SVOO)どっちを使う?

英文法

学校のテストで「第4文型(SVOO)から第3文型(SVO)に書き換えなさい」

という問題があったことを覚えていますか?

 

最近の若い世代でこの問題がでるかどうかは知りませんが、私の年齢だとよーく覚えています。

 

例えばこんな問題

第4文型(SVOO)My mother made me some cookies . 母がクッキーを焼いてくれた

第3文型(SVO)My mother made some cookies for me. 母がクッキーを焼いてくれた

 

これは書き換えたときにfor me とするかto me とするかを問われる問題で、文型が違っても意味やニュアンスは同じということを覚えさせるんだと思います。

でも私の知る限り英語ネイティブはSVOOを使います。

 

語順が少し違って、たった1つforという前置詞が入るだけなのに、ネイティブに確認すると「第4文型(SVOO)My mother made me some cookies .」を答えてきます。

 

理由はSVOOの方が簡単だから

 

というのですが、いやいやたいして変わらねえだろうよと突っ込むと、理屈ではなくてSVO+to(for)~はあまり使わないとのことでした。

 

ネイティブも文法を意識して話しているわけではないので、私の質問にこまっているみたいでしたが、たぶん感覚的にSVOOを使っているのだと思います。

 

日本人からすると第三文型の方が日本語っぽい感じがするので感覚的に使いやすいと思うのですが、ネイティブがSVOOを使っているのですから、SVOOを使いたいですね。

ちなみにSVOOは使い慣れるととても簡単です。

mustやhave toを使わずに「しなければならない」を表現できる不定詞の形容詞的用法

英文法

不定詞とか形容詞用法とか聞くとアレルギーがでてしまう方が多いかと思いますが、あまり文法用語は使わずに簡単に説明してみますので、読んでみてください。

 

私たちの印象では「しなければならない」はmustかhaveto

一般的に「~をしなければならない」を英語にしろと言われて思いつくのがhave to(has to)だと思います。

もしくはmustを使った英文を作る人もいると思いますが、ネイティブはこれらの英文にプラスして不定詞を使った言い方をよく使います。

ちなみにmustは「自分でやらなければならない場合」、have toは「時間制限などの外的要因があってやらざるを得ない場合」というニュアンスの違いもあります。

 

不定詞の形容詞的用法って?修飾って?

ここからが本題なのですが、不定詞の形容詞的用法という用法は覚えていマスでしょうか?

不定詞を整理すると

 

不定詞とは・・・to+動詞の原型 にすることで、2つの動作を表すことができる。

 

用法は4つ

1.名詞のように使える名詞的用法

2.副詞のように使える副詞的用法(目的)

3.副詞のように使える副詞的用法(感情の原因)

4.形容詞のように使える形容詞的用法

 

今回は4についてです。

4の形容詞的用法は名詞、代名詞を修飾し、その名詞や代名詞の後ろに置かれる。

 

これが学校の教科書や参考書の説明だと思います。

非常に分かりにくいですよね。

 

これは実際に英文を見てみると実は非常に簡単です。

I have something to say to you.

「キミに言いたいことがあるんだ」

 

to say 言いたい⇒something何か

 

I have a lot of something to do today.

「私は今日やることがたくさんあります」

 

to doやるべき⇒something何か

 

面倒な修飾だの代名詞だの名詞だのという言葉を忘れて、実際に英文を見るとこれだけのことです。

 

do や say という動詞が、to do や to say という感じでto が付くことで形容詞になっています。

その形容詞がsometingを説明している感じです。

 

もう少しシンプルな英文で見ると

 

I want to someting to drink.

「何か飲み物が欲しい」

飲むための ⇒ 何か

こんな感じです。

 

不定詞の形容詞的用法は「~するための、~すべき」

この感じで不定詞を形容詞のように使う場合は、「~するための、~すべき」という意味で訳されることが多いです。

おそらく参考書なんかもそうだと思いますが、日本語に訳すときにはこのままだと不自然な日本語になりますので、そのへんはなんとなく変えてみてください。

 

例文3つで考えてみると

 

何か飲むためのものが欲しい ⇒ 何か飲み物が欲しい

やるためのこと ⇒ やること

言うべきこと、言わなければならないこと ⇒ 言いたいこと

 

こんな感じです。

 

言うべきこと、言わなければならないことはそのまま日本語でも問題なさそうですね。

must や have  to にプラスして、不定詞のこの言い方もバリエーションに加えてみてください。

 

英語は1文中に動詞は1つだけしか入れられない

英文法

なんだかよくわからない題名にしてしまいましたが、簡単に言うと英語では1文の中に動詞が2つ以上入ることはないということです。

 

この記事の中でもさらっと書いたのですが、1英文に対し、動詞は必ず1つ必要なんだけど、2つ以上あってはいけないんですね。

kimi9.hatenablog.com

 

ですので、英文を眺めてみて動詞がないなら1つ補ってあげる必要がありますし、2つあればそれは間違いだということです。

 

例えばこんな英文

 I am like soccer. 僕はサッカーが好きです。

am も likeも動詞なので、動詞が2つ入っています。

ですので、正解は I  like soccer.

 

文法をしっかり勉強しとくと不定詞を使って

  I  like to play soccer.  僕はサッカーをすることが好き

のように動詞の前にtoを付けることで名詞に変えて使うことができたりします。

文法覚えると英語めっちゃ楽しいですよ!

 

もっとややこしいのが、日本語に動詞が入っていないタイプ

 

この写真は美しい

 This photograph beautiful.

日本語に動詞が入っていないので、英語でも動詞を忘れがちですがこれだと不正解です。

正しくはThis photograph is beautiful.

be動詞が入ります。

 

形容詞と動詞の区別がつきにくいパターンで間違えやすいので、慣れないうちは動詞が必ず1つあるかどうか確認するといいと思います。

そのうちにlike は形容詞っぽいけど動詞のように頭に記憶されます。

 

最後に覚えておきたいのが、文と文をつなげる接続詞が入ると動詞が2つあるということです。

andとかthatとかですね。

文を接続しているので、1文ではなく2つ英文があるので、当たり前なのですが念のために書いときます。

I know that he lives in Tokyo. 私は彼が東京に住んでいることを知っている

thatを挟んでknowとliveという動詞が2つ入っています。

 

 

 

つけ忘れる人続出!!三単現のS

英文法

現役の中、高、大学生は忘れないかも知れませんがちょっと気を抜いていると忘れがちなのが三単現のSです。

複数形のSとごちゃ混ぜの人もいたりして・・・・

三単現は三人称、単数、現在形という3つの条件が重なることを指していて、略して三単現です。

3単現と書く人もいますがそのへんはどっちでもOK。

三人称単数現在と略さない人もいますね。

で、これどういうことかというと実はとても簡単な話です。

 

動詞は主語に合わせて変化しなければならない

 

見出しの通りなのですが、英語には主語が三人称、単数、現在形という3つの条件が重なった場合は動詞にsもしくはesが付いた形に変化させなければならないというルールが存在します。

 

3人称・・・私、あなた以外の主語

例えば、物や彼女、彼

 

単数・・・1人、一つ

これはわかりますね。

 

現在・・・文が現在形のとき

 

この3つの条件が重なったら、動詞にsもしくはesをつけて変化させます。

 

He likes baseball.

The cat walks.

 

ちなみに、ch sh o s x で終わる動詞にはesをつけます。

goes 

watches

 

特殊な例

sのつけかたには特殊な例もあります。

 

have は has と変化し

「子音+y」で終わる動詞はyをiに変えてesを付けます。

study ⇒ studies

 

とまあ簡単に説明しましたが、簡単ですのでサクッと覚えちゃいましょう。

 

私とあなた以外の主語のときには単数で現在形でないか一瞬気にしてみてください。

 

動詞にSが必要ないかどうかは癖といいますか、慣れるとsが無いほうが変な感覚ですので、気にしているうちに自然と身につくはずです。