英語学習のネタ帳

英語が好きな人の英語中心の英会話雑記ブログ。

フレーズ

「どうやって~するのですか?」“How do you ~?”

今回は「方法」を質問する表現をご紹介します。 How do you turn it on?「どうやって、それの電源をオンにするのですか?」 “How do you ~?” Howは「どのように」と質問する疑問詞です。 その後ろは普通の疑問文と同じ語順になりますのでdo you~と続ければ…

「私のお気に入りの~は」と英語で言ってみる“My favorite 〇〇 is △.”

My favorite 〇〇 is △. 「私の好きな〇〇は△です。」 My favorite food is Ramen.「私の大好きな食べ物はラーメンです。」 favoriteは「お気に入りの」という意味です。 Be動詞を使った英文は日本語でイメージしやすいので、とても使いやすいフレーズですよ…

「あいにくですが~」「残念ながら」という副詞“Unfortunately”を使った英文

今回は「あいにくですが~」「残念ながら」を意味する、“Unfortunately”を使った表現をご紹介します。 Unfortunately, it’s supposed to rain tomorrow.「あいにくですが、明日は雨が降る予定です。」 “Fortunately”は評価を表す副詞なので、こんな感じで“Un…

“Where’s…?” “Where’re…?”「~はどこですか?」をちゃんと使えていますか?

“Where’s…?” “Where’re…?”「~はどこですか?」 この疑問詞は5W1H の中では比較的シンプルで使いやすく、旅行先などでもよく使う基本の表現です。 日本語にはなっていませんが、なじみもありますよね。 どこにあるか尋ねる Where is the nearest restroom?…

「幸運にも、運よく、おかげさまで」と英語で言ってみる。「評価を表す副詞“Fortunately”を使ってみよう」

今回は「幸運にも、運よく」を意味する、“Fortunately”を使った表現をご紹介します。 使い方としてはこんな感じ。 Fortunately, we got home before the rain picked up. 「幸運にも、雨が降り出す前に、家に着いた。」 “Fortunately”は評価を表す副詞なので…

「~が欲しい。/~がしたい。」“I want / want to ~.”

今回は「~が欲しい」「~したい」と欲求をストレートに表現する英語フレーズです。 欲しい 欲しいを表現する場合は I want~. の~の部分に欲しいもの、ことを入れればOKです。 wantは日本人にもなじみのある英単語なのでイメージしやすいですよね。 I want…

お店やカフェなどで使える万能フレーズ「~をもらえますか?」“Can I have ~?”

この表現はショップやカフェ、レストランなどで注文をするときに使える万能フレーズです。 Can I have ~? ~の部分に欲しいものを入れるだけですので、丸暗記してしまいましょう。 ちなみに欲しいものを指させば、代名詞でも全然OKです。 Can I have this o…

丁寧に「~をしてもいいですか?」と聞ける“May I ~?”

“May I ~?”は、かなり丁寧に「~をしてもいいですか?」と許可を確認できる聞き方です。 ですので、丁寧すぎてよそよそしくなってしまうので、家族や友達同士では使いません。 ですが、私たち日本人が第二言語として話す英語は、初対面で使う場面が多いと思…

「~に違いない。」“You must~.”

今回はmustを使って、「~に違いない」と英語で言ってみます。 mustの基本ニュアンスは【義務によって】しなければならない、する必要があるですが、「~にに違いない」「~のはずだ」という意味でも使われます。 She must be hungry.「彼女は、お腹が減って…

「~を(が)したいですか?」What do you want to ~?”

今回は~をしたいですか?を英語で言ってみます。 一番よく使うのがこれですね。 What do you want to eat?「何を食べたいですか?」 What do you want to drink?「何を飲みたいですか?」 友人をもてなすときや、一緒にご飯を食べたり、飲みに行くときに使…

「~なんて信じられない。」“I can’t believe ~.”

今回は「~するなんて信じられない」という表現を紹介します。 “I can’t believe ~.” I can’t believeで「私は信じられません」というところまではOKかと思います。 ※believe=信じる 次にI can’t believeの後「~」の部分に信じられないこと置きます。 よ…

「~してごめんなさい。」“I’m sorry to ~.”

I’m sorry to ~.「~してごめんなさい。」 ~の部分に謝りたいことを入れます。 「~をしてしまって、ごめんなさい」「~してしまって、すみません」と何かに対して申し訳ないと謝るときに使います。 日常の会話でよく使うのが I’m sorry to keep you waiti…

「~だと思います」“I think (that)~.”

“I think (that)~.” ~だと思う。 この表現は日常的によく使うフレーズです。 この“think”のように自分が頭の中で考えている系の単語は、この法則で話すことができます。 think(思う)、feel(感じる)、hope(望む)、suppose(思う)、believe(信じる)、remember…

「~するはずだった。」“was(were) + supposed to ~”

「~をするはずだったのにしなかった」時や、「~が起こるはずだったのに、実際にはその出来事が起こら無かったとき」に、“was(were) + supposed to ~”を使います。 be supposed to~ で、「~をするはず」という表現が出来るのですが、be動詞を過去形にする…

「多分~だと思う。」“I suppose ~.”

根拠や確信はないけれど、たぶんそうだろうと推測するときに使える表現が、この“I suppose (that) 主語 動詞~.”です。 よく似た表現で、I think(that) ~がありますが、こちらは単純に自分が考えていることを「~だと思う」という場合に使います。 どちら…

「以前~しました。」「以前したことがある」“I used to~.”

過去に経験して、実際に自分が「やっていたこと」や「したことがあること」を表現するには、“I used to~.”を使います。 I used to live in Tokyo.「以前東京に住んでいたことがあります。」 I used to work there.「以前そこで働いていました。」 I used to…

「(あなたは)~はどうですか?」“What about ~?”

“What about ~?”は何かはなしをしている最中に、何かを提案されたり、自分から提案するときのフレーズです。 ちなみに、あくまでも「会話中の切り返し」をするフレーズなので、何の会話もなくいきなりこのフレーズを言うことはありません。 ランチに誘うな…

「素晴らしい」「最高です」と感動表現を伝える“It’s great ~.”

“It’s great ~.”は、素晴らしい、最高など、感動レベルで喜んでいるときに使う表現です。 似たような表現でIt's cool.がありますね。 こちらも同じように感動を伝えますが、「かっこいいじゃん」、「いいじゃん」、のようになりどちらかというと若者が好ん…

「~しましたか?」“Have you ~?”

「~しましたか?」“Have you ~?” このフレーズも会話でよく使う頻出表現です。Have you ever been to Tokyo? 「今までに東京に行ったことありますか?」 学校で習った例文だと、「行ったことがあるかどうか?」を質問する例文が特に印象深いですね。 さら…

「~でよかったです。」“I’m glad ~.”

I'm glad to meet you. 「お会いできてうれしいです。」 これ、挨拶などで定番のフレーズなのですが、このパターンを使って少し付け足したり、変えたりするだけで様々な表現ができるので、ちょっと見てみましょう。 “I’m glad ~.”「~でよかったです。」 ま…

これを言えなきゃ始まらない!!「~したいです。」“I'd like to ~.”

「~したい」という表現はいくつもありますが、初対面の人に向かって何かしたいことを表現するのに一番使う表現がこの“I'd like to ~.”です。 I'd like to check in please. 「チェックインをしたいのですが。」 I'dはI wouldの略で、ネイティブはみなさん…

「それは~です。」“It’s ~.”

「それは~です。」と表現するには、“It’s (It is)~.”を使うことは中学で勉強したと思うのですが、これ会話で使わなそうじゃないですか? ですが、実はお天気や気温の表現で結構使います。 例えば It’s humid today.「今日は、蒸し暑いね。」 Is it raining…

「~と聞きました。」“I heard ~.”

今回は“I heard ~.”「~と聞きました。」の説明をします。 けっこう使えるフレーズなので、しっかり覚えましょう。 “heard”は“hear”(伝え聞く、消息を聞く、連絡をもらう)の過去形です。 ですので、「聞いた」という和訳になります。 これは問題ないですね…

「~できますか?」“Can you ~?”(

Can という助動詞は、私たちにはかなりなじみのある単語なので非常に使いやすいですし、実際に会話ではよく出てくるのですが、基本のニュアンスはよく理解しておいた方がいいと思います。 Canと言えば「できる」という意味で覚えたと思うのですが、実際には…

「~はどうだった?」“How was ~?”

「~はどうだった?」と聞くときには“How was ~?”を使います。 ~の部分に具体的なことを入れてもいいですし、会話で共通認識のあることについてはit,she,heのような代名詞を入れてもOKです。 例えば友人が彼氏との初デートに行った場合は How was he? 「彼…

否定の命令文「~するな。」「~しないで下さい。」“Don’t ~.”

「~しないで」もしくは「~するな」と言いたいときには、“Don’t ~.”を使います。 文法用語でいうと、「命令文」と呼ばれていて、Don’tの後に、動詞の原形がきます。 Don’t+動詞の原形~ Don’t touch me. 「触るなよ。」 Don’t close the window.「窓を閉…

「こちらが~です。」“Here’s ~.”

be動詞を使った英文は日本人には比較的理解しやすいので、このあたりのフレーズは使いこなせているかもしれませんね。 今回は“Here’s ~.” 「こちらが~です。」 Here’sは“Here is”を略していて、ネイティブはこのように略せるものは全て略します。 単数は H…

「~は好きですか?」“Do you like ~?”っていつ使う?

“Do you like ~?” 「~は好きですか?」 これ理屈なしで出てくる人が多いと思います。 よく出てきますからね。 でも、いつ使いますか? うーん、私は日本語で考えてみても、これ好き?とかあまり聞かないかなあと思うのですが、あえて聞くとしたら誰かを食…

「~していただけませんか?」とお願いするときに使う“Could you ~?”

“Could you ~?”は「~していただけませんか?」と丁寧にお願いするときに使うフレーズです。 例えば Could you tell me the way to the nearest station? 「最寄り駅までの道を教えていただけませんか?」 Could you draw me a map, please? 「地図を書いて…

「どっちにいくんだっけ?」Which way are we going? と言ってみる

英語で「どっちに行くんだっけ?」というには、“Which ~?”「どの、どっちの~ですか?」を使います。 疑問詞Whichを使ったごく簡単な疑問文で完成します。 “Which ~?”の基本型は Which+be動詞+~?なので Which is your car?「どっちがあなたの自動車?…